2019年07月31日

応急タイヤについて考えてみた

サマータイム初日 7:00から16:00まで

もっと早くから取り入れればよかった

16:00以降のんびり事務仕事ができるし

なんといっても 余裕が持てる 


今更だけど

最近の車にはスペアータイヤが装着されていない

昔は同じサイズのタイヤがどこかしらに積んであり

ちょっと儲かったような気がしていた・・・が

時は流れ テンパータイヤになり・・・今では無


・・・で 最近はパンク修理剤と お手軽な電動ポンプが搭載されている

釘がささったレベルのパンクだったら修理ができるようにと・・・

でも刺さった釘さえ抜かなければ 空気もすぐに洩れないし

洩れて気づいてもポンプでエアーを入れてから

修理工場に行けばどうにでもなる


私は経験は無いが パンク修理剤を使ってしまうと

パンク修理をした後に べっとりとたまった修理剤を

かき出す作業が必要だったり

薬剤の関係で そのタイヤは再使用不可になるとの情報もある

いずれにせよ 釘が刺さっただけで お・お・ご・と! 


だから私の場合 絶対に修理剤は使わないで

私なりロードサービスを呼ぶように と お客様には伝えている

しかも パンク修理剤ってメーカー物で6年の有効期限

車検時 期限が切れていると 2700円で交換せざるを得ない

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メーカーは 軽量化による燃費向上や スペース確保のため

応急タイヤすら省いてしまったが

パフォーマンスが過ぎてしまったような感じ

机に向かっている人が考えそうなこと

本当に大変なのはバーストや切れてしまったときなのに とほほ


パンク修理剤って保安部品にするほど必要?かなぁ

ウキワとかに空気を入れられそうなので

電動ポンプはあったほうがいいと思うが

応急タイヤが無ければ ジャッキもいらない・・

ちなみにカプチーノはテンパータイヤ 装着!

posted by ATF at 21:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする