2019年09月25日

トールワゴン

72年に発売されたライフステップバン

知らない人も多いと思うが・・・

机のようなインスト?の上に センターメーター

ステッキのようなシフトレバー

FF駆動でプロペラシャフトが無いためフロアー高が圧倒的に低く

乗車位置も高く 余裕の4人乗り 

軽の箱バンとは違う 今でも十分に通用するトールワゴン(バン)



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今では古いし超希少車 ほとんど出回ってもいないが

私が若かったころは 劣化してきたステップバンをきれいに仕上げ 

お洒落に乗り回している人も多く 讒謗の眼差しで見ていた
  (今の私はそこから来てるのか?)


最近ではバモスでステップバン風にアレンジされた 

そっくりなキットが発売され

装着されたバモスに遭遇してドキッとすることがたまにある

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私たちの年代で軽自動車といえば

癖の強い人で「ホンダNッコロ」「スバルR2」

主流は「赤いアルト」 「白いミラ」 

そこそこ裕福な人は「ミラTR-X」 「アルトワークス」等 

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いずれもセダン

ターボ時代に差し掛かり速さを追求することもあったが

軽自動車に 狭い 乗り降りが大変といった要望は皆無

「自分専用車」が欲しい時代

きりがなくなるのでここらでやめるが


言いたいのは 軽の革命として1993年にワゴンRが発売され

ニーズが安価から 機能・便利さや快適さ に移行

確かにそこから軽自動車が変わったが 

ワゴンRより21年も前に同じコンセプトの ホンダライフステップバンが

すでにあった事を ちらっと見たyahooの記事で思い出した


次期が早かったのか 結局ニーズが求めていなかったのでしょう

現代では当たり前のトールワゴン

なぜかHONDAファンの私

ルーツはワゴンRではなく ステップバンであったことを知っててほしい

と・思った
posted by ATF at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする