2019年10月24日

何気に走っていたら

視界の隅に変わったものをとらえた

なんか面白そうと思いUターン


「おー ダイハツオート三輪」綺麗に仕上げてある

新車のような輝き 古くてきれいに仕上げている車は好物


じっくり見たかったが これ以上 車では無理

取り合えず 離れたところに車を置いて徒歩で近づく


塀などの壁は無いのでじっくり見ようと思えば見れるが

車の通りもそこそこにあり 立ち止って見ていて

オート三輪好きだと思われるのも ちょっと気後れするので

ゆっくり歩きながら写真を一枚 

DSC_0138-967d6-thumbnail2[2].jpg

一瞬 このオート三輪の生い立ちを考える

過去50年以上あらゆる場面で存在 活躍し もうだめだと思ったときに

新たなオーナー様により

息を吹き返す 一度ではなかったかもしれないが

私のような者に深い関心を抱かせ 今こうして雄姿を見せている

素敵なことと思う


別にオート三輪が好きということではなく

古い車が現代で輝いているということに価値を感じる

コーナーでブレーキをかうと バランスを崩すらしい

乗ってみたいとも思うが 

古いフェラーリに乗ってクラッチミートをさせるくらい気を使いそうだ


明日もう一度行ってみる
posted by ATF at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする