2020年08月20日

昔の教訓

30年前のお話

車は路肩 エンジンは止めず 3歳の子供を残し 

ポストに郵便を素早く投函し戻る その間10秒ぐらい

ドアを開けようとアウターハンドルに手をかけた瞬間

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「一瞬の出来事」

中で動き回っていた子供がドアのロックボタンをぽちり

ガッシャ 集中ドアロックがかかってしまった

時が止まる

大きな通りではないので そこに車が止まっていても

他に迷惑は掛らない  が・・・

乗り込めない ・・・3歳の子供に締め出しをくった状態

ガラスはどこもぴったりしまっている

車内では手を振り笑っている子供

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外では慌てて右往左往している若いお父さん

P/Wスイッチの隣のロックボタンさえ押してくれれば解錠するが 

子供は中で無邪気にこちらをみて笑っているだけ

もちろん 状況は分かっていない


今日Yahoo!ニュースを見ていたら同じような記事があり 思い出した

ニュースでは 子供が熱中症の危険もあったので 

子供に締め出されたおばさんは 慌てて近くにあった鍬で

フロントドアガラスを割って事態を収集したとのこと

できれば一番小さなガラスを割ればよかったと思うが

そういう問題ではない

DSC_0744.JPG


現代でもありえない話ではないらしい

車に乗ったら 子供はチャイルドシートに座らせ

シートベルトで固定できれば回避できるか・・・

それでも 子供は予期しない動きをするので注意が必要


・・・写真と内容は全く関係なし・・・・・・

posted by ATF at 18:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする